ホーム » 健康 » ホルモン治療は危険なので、更年期にはやっぱりイソフラボン

ホルモン治療は危険なので、更年期にはやっぱりイソフラボン

読了までの目安時間:約 2分

更年期にはいろいろな症状が起ってきます。更年期の原因は女性ホルモンの急激な減少に体がついていけないということなので、体が慣れてくればまた落着いてきます。つまり更年期は女性ホルモンの急激に減少によって起る閉経時に体が慣れないことで起ると考えられます。

そこで少しでも女性ホルモンを増やせばいいということになりますが、ホルモン注射を行なうことは医師でも極力さけるほど、ホルモンの調整はとても難しいことなのです。ホルモン治療は発がんの恐れのある危険の高い治療になるのです。

そこで女性ホルモンとよく似た構造を持つ大豆イソフラボンを摂るようにしましょう。女性ホルモンが増えたことと同じような効果が出るので、女性ホルモンの激減に悩む更年期障害の女性にはぴったりのサプリではないでしょうか。

大豆イソフラボンは大豆製品で取れますが、それ以上に多く摂る必要がある更年期にはしっかり食べものから摂った上でサプリからも大豆イソフラボンを摂るようにしましょう。

女性ホルモンのエストロゲンが減ることで骨からカルシウムが溶け出すようになり、骨粗そう症になる原因ともいわれています。つまり大豆イソフラボン女性の加齢による骨粗そう症予防の効果があるということになります。またコレステロールを下げる効果もあるので脳梗塞、脳卒中、心筋梗塞などの血管系の病気予防もできる嬉しいサプリです。

 

この記事に関連する記事一覧

最近の投稿
カテゴリー
メタ情報