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AWG治療器の起源、ライフ治療器とその特許について

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ライフ博士は全ての物質や細胞と同様に、ウィルス自体も独自の振動数で振動していることに着目。特定の波動を照射することでウィルスを殺滅させることができると考えたのです。

微生物がその構造的な形を維持するのに、耐え切れなくなるまで照射レベルをさらに上げると、その形は歪んで崩壊しました。

エレクトロン(電子)を用いて人体の細胞組織を傷つけずにウィルスだけを殺滅するという、これらの治療器のメインとなる原理は、ライフ博士の開発したライフ治療器が起源であります。

しかしその特許の存在を筆者は確認できませんでした。ただ、世界中で様々な種類のライフ治療器(偽物)が製造販売されている現状を見る限り、特許は存在していないか、または存在していても権利を主張する人が存在していないのではないでしょうか。

AWG治療器はライフ治療器の進化形か

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AWG治療器AH3000型

波動治療器については、さまざまな事情からテレビなどの主要メディアで報じられる機会がほとんどないのではないでしょうか。そのような状況のなかでもこの数年、特に注目を集めているのがAWG治療器です。

AWG治療器は、ライフ博士(Dr.Royal Raymond Rife)によって開発された「ライフ治療器」を基に、独自の波動照射技術と選定された69種類の波動周を用いて松浦博士により開発されたエレクトロン低周波治療器。ライフ治療器の改良型であり進化形といってもいいでしょう。

AWGはArbitrary Waveform Generator の略で、直訳すると「段階的波動発生装置」となります。その照射される波動は、1~10000ヘルツの範囲内で、人体の細胞組織に害のない69種類の波長で、その中から目的に応じ数種類の波動が3分ごとに段階的に照射されます。

AWG治療器は照射する波動の波長により、特定のウィルスやバクテリア、寄生虫などのクリスタルゴブレット(膠質膜)を破壊し、特定の疾病に効果を発揮します。

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