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ホルモン治療は危険なので、更年期にはやっぱりイソフラボン

読了までの目安時間:約 2分

更年期にはいろいろな症状が起ってきます。更年期の原因は女性ホルモンの急激な減少に体がついていけないということなので、体が慣れてくればまた落着いてきます。つまり更年期は女性ホルモンの急激に減少によって起る閉経時に体が慣れないことで起ると考えられます。

そこで少しでも女性ホルモンを増やせばいいということになりますが、ホルモン注射を行なうことは医師でも極力さけるほど、ホルモンの調整はとても難しいことなのです。ホルモン治療は発がんの恐れのある危険の高い治療になるのです。

そこで女性ホルモンとよく似た構造を持つ大豆イソフラボンを摂るようにしましょう。女性ホルモンが増えたことと同じような効果が出るので、女性ホルモンの激減に悩む更年期障害の女性にはぴったりのサプリではないでしょうか。

大豆イソフラボンは大豆製品で取れますが、それ以上に多く摂る必要がある更年期にはしっかり食べものから摂った上でサプリからも大豆イソフラボンを摂るようにしましょう。

女性ホルモンのエストロゲンが減ることで骨からカルシウムが溶け出すようになり、骨粗そう症になる原因ともいわれています。つまり大豆イソフラボン女性の加齢による骨粗そう症予防の効果があるということになります。またコレステロールを下げる効果もあるので脳梗塞、脳卒中、心筋梗塞などの血管系の病気予防もできる嬉しいサプリです。

サプリメントの落とし穴

読了までの目安時間:約 2分

現代人はどうしてもビタミン、ミネラル、食物繊維など健康に欠かせないものを食事からなかなか取れない状況があります。また、健康食品もたくさん良いものが出ているので、自分にあったものを摂ることはとてもいいことです。

しかし…、

ついサプリメントを飲んでいるからということで、食事など自然のものから摂ることに対して気を緩ませてしまいます。これこそサプリメントの落とし穴ではないでしょうか。

もちろんサプリメントが悪いのではなく摂取する側の問題なのですが、どうしてもその落とし穴に落ちやすいことも事実です。

本来はやはり必要な栄養素は食事から摂ることが基本であり、あくまでもそれを中心に足りないものを補う程度にサプリメントを使うべきなのです。

どんなに1錠○○が○○㎎入っていますという表示があっても、体にどれだけ吸収されるかということはまた別です。

また種類によって吸収はされるものの、自然から摂る物と違って摂り過ぎは逆に良くないということもあります。

自然の食べ物から摂る栄養素が一番吸収もよく体にとっては最適です。やはり食事からできるだけ栄養を摂るというスタンスは崩さないようにしたいものです。その上でサプリメントでなかなか摂りにくい栄養素などを上手に取るようにしないと。

それが本当にサプリメントを有効にする方法でもあり、健康ということから考えてもベストなのではないでしょうか。

AWG治療器はライフ治療器の進化形か

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AWG治療器AH3000型

波動治療器については、さまざまな事情からテレビなどの主要メディアで報じられる機会がほとんどないのではないでしょうか。そのような状況のなかでもこの数年、特に注目を集めているのがAWG治療器です。

AWG治療器は、ライフ博士(Dr.Royal Raymond Rife)によって開発された「ライフ治療器」を基に、独自の波動照射技術と選定された69種類の波動周を用いて松浦博士により開発されたエレクトロン低周波治療器。ライフ治療器の改良型であり進化形といってもいいでしょう。

AWGはArbitrary Waveform Generator の略で、直訳すると「段階的波動発生装置」となります。その照射される波動は、1~10000ヘルツの範囲内で、人体の細胞組織に害のない69種類の波長で、その中から目的に応じ数種類の波動が3分ごとに段階的に照射されます。

AWG治療器は照射する波動の波長により、特定のウィルスやバクテリア、寄生虫などのクリスタルゴブレット(膠質膜)を破壊し、特定の疾病に効果を発揮します。

AWG治療器の起源、ライフ治療器とその特許について

ライフ博士は全ての物質や細胞と同様に、ウィルス自体も独自の振動数で振動していることに着目。特定の波動を照射することでウィルスを殺滅させることができると考えたのです。

微生物がその構造的な形を維持するのに、耐え切れなくなるまで照射レベルをさらに上げると、その形は歪んで崩壊しました。

エレクトロン(電子)を用いて人体の細胞組織を傷つけずにウィルスだけを殺滅するという、これらの治療器のメインとなる原理は、ライフ博士の開発したライフ治療器が起源であります。

しかしその特許の存在を筆者は確認できませんでした。ただ、世界中で様々な種類のライフ治療器(偽物)が製造販売されている現状を見る限り、特許は存在していないか、または存在していても権利を主張する人が存在していないのではないでしょうか。

 

難聴・耳鳴りに試してみた(追記2020/1/24)

最近、耳鳴りがひどく難聴ぎみだったので、AWG治療器で治せないかと思い、コード表を見たら、耳鳴りや難聴に効くコードがあったので1日に1~2回、1週間ほど試してみました。

残念ながら私には全く効果がなかったようです。もっと長期間試してみるべきなのかもしれませんが、1週間でほんの少しでも、何の変化もなかったのでその気にはなりませんでした。

ウイルスや細菌などが原因の疾患に実績があることは知っていましたが、耳鳴りや難聴についてはコードがあるのみで、実績みたいなものは私の知る限り存在していません。

この件についてはもっと現実的に考えないとだめですね。補聴器はまだ早いにしても、値段が手ごろな集音器をとりあえず試してみまようかと…。集音器の専門サイトが見つかったのでじっくり検討してみます。

 

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